カテゴリー: コラム

クレジットカードをつくれるか聞いてくるような会社に入ってはいけない

提案するたび「お前に責任が取れるのか?」と凄んでくる上司がいる会社は、ブラック企業と断定していいと思う。そんな上司には「いや、責任取るのはお前だから。お前は責任を取るために存在してるんだよ」って言ってやりたい。会社側はもちろん面接をしているが、面接にくる人も会社を見定めていると分かっていないのだろうか。

人には興味あるんだよ。でも、人間“関係”にはぜんぜん興味ないんだ。

自分は人間「関係」に興味がない。それは長きにわたって付き合いのある友だちがひとりもいないことが証明している。それぞれの折に、付き合いのある友人らしき人はいた。しかし、学年・学校を跨ぐ、会社を変える、サービスを辞める、といった節目で必ず関係は途絶える。

「他者次第」の夢なんていらない

他者次第の夢は、叶ったのが自分の努力のおかげだったとは言いきれないし、叶わなかった原因が自分の努力不足とは限らない。面接と一緒で、お祈りメールをもらっても「何が悪かったのか」「何が原因だったのか」はハッキリしない。だから、つかみどころがないし、報われもしない。

同じ悩むなら具体的に悩む。

「悩み」というネガティブな要素を自分の中に溜めておくと、それはいずれ毒になって精神を蝕みはじめる。しかし「目標」や「解決すべき課題」というポジティブなものに変えることで、極端な話、「悩み」などというよくわからない感情を抱くことはなくなると思っている。

その価値観は許されている。正しいんじゃない、ただ許されているだけだ。

「確固たる自分」が考えたことは、正しいのではなく、そういった考え方が許されているだけ。そう考えれば、相容れない意見と折り合いをつけられる。

幸福とは「選択」の問題である。

幸運とは実は、コイントスで偶然勝つかどうかというような「確率」の問題ではなく、「選択」の問題だ。可能性を信じる楽観的な態度で状況にアプローチし、出くわしたチャンスを生かすという姿勢を、あなた自身が積極的に選択するかどうか、ということなのだ。

誰かを深く信じこみそうになったら思い出したい3つのこと

怖いのは、ひとりの人をあがめ奉ってしまうこと。その人との関係性を守りたいがために自分を殺して変化を拒むこと。ロールモデルがひとりしかいない人にありがちだけど、簡単に誰かを「信仰」してしまわないよう、注意した方がいいと思う。

あなたが好き。だけど、あなたと一緒にいる自分が嫌い。

その人がいくらいい人と評判でも、一緒にいるときの自分が嫌いなら、その人と距離を置くのがベター。『脳内ポイズンベリー』を観てから、自分はそう思うようになった。

真実を話せば、あとは相手の問題になる

たとえ不都合な真実だったとしても、それが自分の納得する真実であるならば、話した瞬間から自分の問題ではなくなる。それからどんなことが起こったとしても、それは相手の問題。そこで自分がどうするかは、起こってから考えればいい。