「 cinema/観る 」一覧

バカボン一家 VS ネロ・パトラッシュ!?赤塚不二夫生誕80周年記念映画『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』がぶっ飛んでいておもしろそうな件について

バカボン一家 VS ネロ・パトラッシュ!?赤塚不二夫生誕80周年記念映画『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』がぶっ飛んでいておもしろそうな件について

バカボン VS ネロ&パトラッシュ あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「ネロとパトラッシュが 天に召されたと ...

記事を読む

映画『ペコロスの母に会いに行く』 認知症の母親の人生を巡る大河ドラマに、介護の希望をみる

映画『ペコロスの母に会いに行く』 認知症の母親の人生を巡る大河ドラマに、介護の希望をみる

ボケるのは、そう悪くないのかも これには参った。もう途中から涙が止まらなかった。 できれば目を背けたい介護の現実。しかもそれが自...

記事を読む

映画『H K / 変態仮面』俺は正義の味方だが、どうやら正義は俺の味方ではないらしい。

映画『H K / 変態仮面』俺は正義の味方だが、どうやら正義は俺の味方ではないらしい。

あの伝説のマンガが、奇跡の実写化 「究極!!変態仮面」。 あの伝説のマンガが実写化されると聞いたとき、歓喜に打ち震えたのは私だけ...

記事を読む

生田斗真 × 二階堂ふみ『脳男』 感情を持たない人間兵器と、感情を無くした爆弾魔の死闘の末に

生田斗真 × 二階堂ふみ『脳男』 感情を持たない人間兵器と、感情を無くした爆弾魔の死闘の末に

あの問題作が映画化! 昨年「悪の教典」を観たときに初めて予告編を観て、あの問題作がついに映画化かー、と驚いたことを覚えています。ちなみ...

記事を読む

水川あさみ × 木村文乃『太陽の坐る場所』 “関係性”の光の影と、“人間性”の光と影

水川あさみ × 木村文乃『太陽の坐る場所』 “関係性”の光の影と、“人間性”の光と影

原作小説と映画は、ジャンルからして異なる存在 原作は辻村深月の傑作ミステリー小説。・・・ですが、おそらく原作小説を読まずにこの映画を観...

記事を読む

映画『リュウグウノツカイ』女子高生集団妊娠事件。…悲惨?いや、彼女たちにあるのは希望。

映画『リュウグウノツカイ』女子高生集団妊娠事件。…悲惨?いや、彼女たちにあるのは希望。

センセーショナルな題材が灯す、希望の光 女子高生が集団妊娠を計画。この衝撃の題材には、実はモデルがありました。 2008年、アメ...

記事を読む

映画『アデル、ブルーは熱い色』 実存主義を生きるエマに、至上の愛と人生とは何かを学べ。

映画『アデル、ブルーは熱い色』 実存主義を生きるエマに、至上の愛と人生とは何かを学べ。

人生そのものを凝縮した愛のかたまり 快挙となった、監督と主演女優ふたりのパルム・ドール授賞 アブデラティフ・ケシシュ監督作品が日本で...

記事を読む

映画『籠の中の乙女』 家はひとつの宗教国家、教祖が狂えば教徒も狂う。

映画『籠の中の乙女』 家はひとつの宗教国家、教祖が狂えば教徒も狂う。

幸せの裏側 一見幸せそうに見えるこの家族。でも・・・どこか変だ。 食事を囲んでの一家団欒。娘が母親に「ママ、お電話を取ってくださ...

記事を読む

松田翔太✕前田敦子で映画化される『イニシエーション・ラブ』原作小説と映画版ではトリックが違う!?

松田翔太✕前田敦子で映画化される『イニシエーション・ラブ』原作小説と映画版ではトリックが違う!?

最後の2行で、全てがひっくり返るラブストーリー 原作小説は10年かけて130万部を突破! ■映画版のネタバレ解説はこちら↓ 【ネタ...

記事を読む

映画『子宮に沈める』 もっと「想像力」を!過剰な自己責任論は誰も救わない。

映画『子宮に沈める』 もっと「想像力」を!過剰な自己責任論は誰も救わない。

「母性神話」が母親を殺す 以前に以下の記事を書きました。↓ 母は「母」である前に「ひとりの人間」であるということ、そして母性神話のウ...

記事を読む

スポンサーリンク
スポンサードリンク