「 book/読む 」一覧

押見修造「惡の華」 主人公も、少女も、決して病んでいるわけではない、誰だって彼らと紙一重なのだから。

押見修造「惡の華」 主人公も、少女も、決して病んでいるわけではない、誰だって彼らと紙一重なのだから。

「クソムシが」 なんとも衝撃的な表紙ですね。 悪の華は、先だって当ブログで紹介した「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の...

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押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 逃げて、逃げて、逃げ続けていた自分を追いかけてくるのは、自分自身。

押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 逃げて、逃げて、逃げ続けていた自分を追いかけてくるのは、自分自身。

押見修造さんのマンガは、容赦がない。 深く、心を抉ってきます。 絵のタッチが可愛らしく、ともすればオタクが読むようなマンガじゃな...

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岡本茂樹『反省させると犯罪者になります』 そもそも、どうしたら反省していると判断できるのかという問題。

岡本茂樹『反省させると犯罪者になります』 そもそも、どうしたら反省していると判断できるのかという問題。

「反省」の意味 小学生のとき、日直の仕事をさぼってしまい、罰として反省文を書かされたことがあります。適当に書いたら「反省の色が見えない...

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吉田修一『さよなら渓谷』 不幸になるために、一緒にいる。

吉田修一『さよなら渓谷』 不幸になるために、一緒にいる。

真木よう子の好演が絶賛されている映画版をさしおいて、原作の小説版を読んでみました。帯に長編とは書いてありますが、文庫版で230ページ...

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平田オリザ 『幕が上がる』 「私たちは、演じつづけて 何になるのだろう 」ーその答えがここに。

平田オリザ 『幕が上がる』 「私たちは、演じつづけて 何になるのだろう 」ーその答えがここに。

劇作家・平田オリザが書いた初めての小説『幕が上がる』を読み終えた私は、とても清々しい気持ちになりました。ひさしぶりに、完璧な青春小...

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スプツニ子! 『はみだす力』 ハッピーなフェミニズムを探して

スプツニ子! 『はみだす力』 ハッピーなフェミニズムを探して

アーティストのスプツニ子!さんを知ったのは、人と人を繋ぐマッチングサービス・コーヒーミーティングで出会った方に「面白い本があるよ」とオススメ...

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『小さなチーム、大きな仕事 完全版 −37シグナルズ成功の法則』 世間の常識は「非常識」であると心得よ!

『小さなチーム、大きな仕事 完全版 −37シグナルズ成功の法則』 世間の常識は「非常識」であると心得よ!

現実の世界なんて無視しよう ビジネス系の啓発書にありがちなのは、難しいコトバや言い回しをたくさ...

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