「 book 」一覧

【書評】西澤保彦『彼女はもういない』 共感も感情移入も不要。ただ、その絶望を少しだけ理解できれば

【書評】西澤保彦『彼女はもういない』 共感も感情移入も不要。ただ、その絶望を少しだけ理解できれば

きっかけはビブリオバトル タイトルを聞いただけだとありふれた失恋物語を想像してしまいそうなこの本。そもそも知るきっかけとなったのは知的...

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【書評】三崎亜記『廃墟建築士』 新築の廃墟はいかが?現実にひと振りのスパイスを。

【書評】三崎亜記『廃墟建築士』 新築の廃墟はいかが?現実にひと振りのスパイスを。

ありえないことなど、ありえない 作家・三崎亜記の描く世界では、ありえないことなど、ありえない。 不思議は不思議としてではなく、当たり...

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【ビリギャル映画化】公開された有村架純の金髪&超ミニスカート姿に悶絶必至。

【ビリギャル映画化】公開された有村架純の金髪&超ミニスカート姿に悶絶必至。

金髪&超ミニスカート姿の有村架純に悶絶 出オチです。 もうトップ画像(ハフィントン・ポストより)を見ていただけたら全て理解できる...

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アイディアを、プロトタイプでいいから『カタチ』にできること。~アイディア至上主義に陥らない働き方~

アイディアを、プロトタイプでいいから『カタチ』にできること。~アイディア至上主義に陥らない働き方~

アイディアに価値はないんですよね。価値ゼロ。 アイディアに価値はない この記事を読みました。 『TERACOYA〜起業を志...

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“このマンガがすごい!2015”大賞は「聲の形(こえのかたち)」。少年誌と思えぬ描写に戦慄!

“このマンガがすごい!2015”大賞は「聲の形(こえのかたち)」。少年誌と思えぬ描写に戦慄!

このマンガがすごい!2015 オトコ編大賞は「聲の形」 毎年恒例のマンガランキング「このマンガがすごい!」。2015年度版が本日12月...

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【書評】パーソナルメディアに徹する津田大介の著書『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す』は、情報リテラシーを磨くための羅針盤となる。

【書評】パーソナルメディアに徹する津田大介の著書『ゴミ情報の海から宝石を見つけ出す』は、情報リテラシーを磨くための羅針盤となる。

自らがメディアとなる働き方 突然ですが、私の憧れはメディアアクティビストの津田大介さんです。新しい著書が出るたび購入しますし、運営され...

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【書評】仁藤夢乃『女子高生の裏社会』 〜私たちの知らない「関係性の貧困」に苦しむ少女たち〜

【書評】仁藤夢乃『女子高生の裏社会』 〜私たちの知らない「関係性の貧困」に苦しむ少女たち〜

関係性の貧困に陥る女子高生 最近読んだ中でも、飛び抜けて衝撃を受けたルポルタージュ「女子高生の裏社会」。この本で初めて"関係性の貧困”...

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【書評】「この工場が死んだら、日本の出版は終わる…」日本製紙石巻工場の復興を追うドキュメンタリー『紙つなげ!』が真の絆を描く

【書評】「この工場が死んだら、日本の出版は終わる…」日本製紙石巻工場の復興を追うドキュメンタリー『紙つなげ!』が真の絆を描く

本1冊1冊に込められた想いを、僕たちは読んでいる。 なぜ自分が紙の本を愛してやまないのか、それがようやくわかった。自分が本を買うまでに、幾...

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押見修造「惡の華」 主人公も、少女も、決して病んでいるわけではない、誰だって彼らと紙一重なのだから。

押見修造「惡の華」 主人公も、少女も、決して病んでいるわけではない、誰だって彼らと紙一重なのだから。

「クソムシが」 なんとも衝撃的な表紙ですね。 悪の華は、先だって当ブログで紹介した「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の...

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押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 逃げて、逃げて、逃げ続けていた自分を追いかけてくるのは、自分自身。

押見修造「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 逃げて、逃げて、逃げ続けていた自分を追いかけてくるのは、自分自身。

押見修造さんのマンガは、容赦がない。 深く、心を抉ってきます。 絵のタッチが可愛らしく、ともすればオタクが読むようなマンガじゃな...

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