「 book 」一覧

東浩紀『弱いつながり』他者を理解しようとしなくていいし、もっと気軽に無視していい。

東浩紀『弱いつながり』他者を理解しようとしなくていいし、もっと気軽に無視していい。

読みやすいが、果てしなく奥が深い もう何度読んだかわからない、この『弱いつながり』。思想家・東浩紀の著書の中では抜群に読みやすいと話題...

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【書評】『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』やっぱり、人は人を諦めきれない。

【書評】『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』やっぱり、人は人を諦めきれない。

葬式なんていらない・・・と思っていました 2010年に出版された島田裕巳著『葬式は、いらない』という新書がベストセラーになったことで、...

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【書評】貫井徳郎『崩れる―結婚にまつわる八つの風景』 惨い結末は、むしろカタルシスを生む

【書評】貫井徳郎『崩れる―結婚にまつわる八つの風景』 惨い結末は、むしろカタルシスを生む

これが幸せな結婚の結末なのか・・・ 著者の貫井徳郎は長編のイメージがとても強い作家です。先日書評を書いた「乱反射」やミステリーの代表作...

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【書評】窪美澄『晴天の迷いクジラ』 死ぬ理由の浅薄さ。生きる理由の浅薄さ。

【書評】窪美澄『晴天の迷いクジラ』 死ぬ理由の浅薄さ。生きる理由の浅薄さ。

すぐ隣りにある、残酷さ 生きる苦しみを描かせたら右に出るものはいない作家・窪美澄。代表作でもある『ふがいない僕は空を見た』で初めてその...

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【連載】超速スキル獲得法『たいていのことは20時間で習得できる』 を実践してみることにした!

【連載】超速スキル獲得法『たいていのことは20時間で習得できる』 を実践してみることにした!

1万時間の法則は無視していい 今思えば、マルコム・グラッドウェルの著書『天才!成功する人々の法則』を信じすぎていたなぁ。この本で、“プ...

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【書評】吉田修一『怒り』 人は何をもって他人を信用するのか、また、信用を失うのか

【書評】吉田修一『怒り』 人は何をもって他人を信用するのか、また、信用を失うのか

あらすじ 東京郊外で夫婦二人が惨殺される凄惨な事件が起こる。 現場となった夫婦宅には、被害者の血で書かれた文字が遺されていた。 ...

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【書評】貫井徳郎『乱反射』 人間は全て、何かしら犯罪の片棒を担いでいる

【書評】貫井徳郎『乱反射』 人間は全て、何かしら犯罪の片棒を担いでいる

乱反射【らんはんしゃ】 物体の表面に光の波長程度の小さな凹凸がたくさんあるとき,光がこれに当たってさまざまな方向に反射されること。いろ...

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【書評】イケダハヤト『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』 成功の秘訣は「好きなことに圧倒的な時間を割く」こと

【書評】イケダハヤト『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』 成功の秘訣は「好きなことに圧倒的な時間を割く」こと

「書くことを仕事にしよう!」 昨年2月16日にプロブロガーのイケダハヤトさんに会いにいき、このブログを読んでいただいたり、コーヒーミー...

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【書評】米澤穂信『ボトルネック』 自分が生まれなかった世界を知る、という絶望。

【書評】米澤穂信『ボトルネック』 自分が生まれなかった世界を知る、という絶望。

ボトルネック 瓶の首は細くなっていて、水の流れを妨げる。 そこから、システム全体の効率を上げる場合の妨げとなる部分のことを、ボトルネ...

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【書評】新庄耕『狭小邸宅』 胃が痛くなるほどの狂気に満ちた日常に戦慄する

【書評】新庄耕『狭小邸宅』 胃が痛くなるほどの狂気に満ちた日常に戦慄する

1年寝かして拝読 第36回すばる文学賞を受賞した新庄耕の『狭小邸宅』。2013年2月に発売された単行本はすぐに買っていたんですが、よう...

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