「 book/読む 」一覧

菅俊一『まなざし』 なぜ人はブックカバーを裏返すのか?今読んでいる本は、現在の自分をもっとも表現できるモノなのに。

菅俊一『まなざし』 なぜ人はブックカバーを裏返すのか?今読んでいる本は、現在の自分をもっとも表現できるモノなのに。

あたりまえを疑う『まなざし』 映像作家・菅俊一氏が、これからの執筆・編集・出版に携わる人のためのウェブサイト・DOTPLACE(ドット...

記事を読む

又吉直樹『火花』 共感に依存せず孤独と向き合う強さと、世間に迎合する強かさの間に生まれる火花

又吉直樹『火花』 共感に依存せず孤独と向き合う強さと、世間に迎合する強かさの間に生まれる火花

芥川賞も夢ではない、ホンモノの文学がここに 「芸能人が執筆した本」に貼られる負のレッテルの厚みは尋常ではありません。内容如何に関わらず...

記事を読む

『四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて』をリアルに実践するときがきた。

『四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて』をリアルに実践するときがきた。

四月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて 今日から4月。毎年4月になると、無性に読みたくなってくる物語があるんです。そ...

記事を読む

我孫子武丸『殺戮にいたる病』 あなたの夢をあきらめないで、熱く生きる瞳が好きだわ

我孫子武丸『殺戮にいたる病』 あなたの夢をあきらめないで、熱く生きる瞳が好きだわ

軽々しく人には薦められない小説 正直、有名すぎる作品なので今更紹介するのも何なのですが、久しぶりに読んだらすっかりトリックを忘れていて...

記事を読む

初対面での探り合いを回避する『偏愛マップ』をつくってみた。見せ合いっこするイベントやりたい。

初対面での探り合いを回避する『偏愛マップ』をつくってみた。見せ合いっこするイベントやりたい。

偏った愛情を書きなぐる「偏愛マップ」 明治大学の教授・齋藤孝さんの著書「偏愛マップ」。 カンタンに説明すると、自分が大好きなもの...

記事を読む

ピエール・ルメートル『その女アレックス』 必要なのは、真実ではなく正義。

ピエール・ルメートル『その女アレックス』 必要なのは、真実ではなく正義。

史上初の6冠制覇! この本、史上初の6冠達成で話題になっているのですが、ご存知でしょうか? 受賞したのは、 「このミステリーが...

記事を読む

【書評】貫井徳郎『微笑む人』 人は謎に触れたとき、わかりやすい物語を求める

【書評】貫井徳郎『微笑む人』 人は謎に触れたとき、わかりやすい物語を求める

ホワイダニットの前衛さに衝撃 最近立て続けに貫井徳郎の本を読んでいることから、どうやらこの作家の感性が自分と合っているんだなと感じます...

記事を読む

若き詩人・平岡あみの詩に心が惑う 『女子でやるサッカーの試合ごめんねが飛び交うばかりで男になりたい』

若き詩人・平岡あみの詩に心が惑う 『女子でやるサッカーの試合ごめんねが飛び交うばかりで男になりたい』

圧倒的な言語感覚の詩人・平岡あみ 平岡あみという詩人を知ったのは、先日書評を公開した山内マリコさんの『アズミ・ハルコは行方不明』がきっ...

記事を読む

【書評】ブノワ・デュトゥールトゥル『幼女と煙草』 1本の煙草が死刑囚を英雄に、役人を児童性愛者に変える

【書評】ブノワ・デュトゥールトゥル『幼女と煙草』 1本の煙草が死刑囚を英雄に、役人を児童性愛者に変える

煙草をくゆらせ、幼女をかどかわす インモラルな香りのするタイトルですよね、「幼女」と「煙草」って。しかも帯文にはこう書いてあります。 ...

記事を読む

松田翔太✕前田敦子で映画化される『イニシエーション・ラブ』原作小説と映画版ではトリックが違う!?

松田翔太✕前田敦子で映画化される『イニシエーション・ラブ』原作小説と映画版ではトリックが違う!?

最後の2行で、全てがひっくり返るラブストーリー 原作小説は10年かけて130万部を突破! ■映画版のネタバレ解説はこちら↓ 【ネタ...

記事を読む

スポンサーリンク
スポンサードリンク