Facebookのタイムラインを消したら、人生が楽になった。

ひとり旅にでたり、ひたすら思索や読書にふけったり、思う存分好きなゲームやったりと、思うところあって、ここ最近自由に暮らしています。

スマホを持ち歩くのもイヤになったので放置しているんですが、これがまた思いのほか効果バツグン。Web関係の仕事をしていたこともあり毎日のように見ていたFacebookやTwitterを、どうやらまったく必要としていないことがわかりました。

Facebookのタイムライン

そこで、おもいきってFacebookのタイムラインに流れてくる情報を全て遮断。現在はこのような状態です。

タイムラインを消すと人生が楽になる

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元々Facebookでつながった人のプライベートに興味がなく、別に「いいね!」もしないので特に影響はなし。じゃあアカウント削除すればいいのにと言われそうですが、ウェブサービスのログインにFacebookアカウントを使っていたり、Facebookでしかつながっていない人との連絡手段として必要だったりするので、このような方法をとりました。

この状態になって早2週間ほどですが、びっくりするくらい人生が楽になりました。いくら興味がなくても、情報が流れてくると目に入りますし、無意識の内に投稿内容に影響を受けているものです。いつの間にかそれが苦痛でしかなくなっていたんだなと、最近になって気づきました。

毎日さまざまなルートから膨大な情報を受け取っている現代人は、交通網を適切に遮断していかないと、情報の洪水に溺れ、疲れてしまうんだと思います。

自分が幸せになれる情報源を見つける

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「みんなが使っているから」「使うのが当たり前だから」という前提を取っ払って、Facebookなどのソーシャルメディアを使うことが自分にとって幸せなのかどうか、一度振り返ってみてはどうでしょう。私のように情報疲れしている人には、きっと効果テキメンです。

自分にとって有益な情報源とは、本と旅と特定のハイコンテクストなWebメディア。これ以外の、例えばテレビのワイドショーやバラエティー番組、ゴミみたいなコンテンツを撒き散らすバイラルメディアなどは無価値です。ソーシャルメディアを使っていると、どうしてもこういった情報が流れてくるので、そもそも利用に向いていないのかもしれません。

始めるより先に、やめることを決める

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Facebook断ちであまりにも人生が楽になったので、これからもいろいろと遮断していこうと思っています。「1日ひとつ何かをやめる」というのもいいですね。しないといけないと思っていたことも、いざやめてみると”どうでもいいものだった”と分かることもあるでしょうし。

ほんとうに必要なものが何かはわからなくても、不要なものを無くしていけば自ずと見えてくるはず。新しく何かを始めようとするのはエネルギーがいりますが、やめるのは比較的簡単な上、結果的にやるべきことが決まるのでローコストにハイリターンが見込めます。自分を変えるために必要なのは、「始めるより先に、やめることを決める」なのではと最近思います。

ちなみにタイムラインをとめたFacebookですが、情報発信には使いますよ。創始者の想いに応えられず恐縮ですが、使えるものは使わせてもらいます。まぁ所詮はひとつのツールでしかないわけですから。

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