「ハートで感じたら走りだせ!」NTTぷらら 板東浩二社長の初著にビジネスマインドに学ぶ & イベントフォトレポート【PR】

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「ハートで感じたら走りだせ!」NTTぷらら 板東浩二社長の初著に、ビジネスマインドに学ぶ & イベントフォトレポート【PR】

2015年6月10日、表参道にある青山ダイヤモンドホールにて、NTTぷらら・板東浩二社長の初著「ハートで感じたら走りだせ!」の出版記念パーティに参加してきました。

こういったパーティになぜ私のような一介のライターが参加できたのかというと、もはや大手メディアによるプロモーションだけではマスに情報が届かないことを踏まえ、個人で活躍しているようなブロガー/ライターにイベントに呼び、参加レポートなどをアップしてもらうことで、なかなか情報の届かない層にまで拡散できないかという試みだそうで、僭越ながら私にも声がかかったというわけです。

私はブロガーとして名のある人間ではありませんが、職業ライターで日々活動している者として、お呼びがかかるというのは嬉しいものですね。

というわけで本記事は取材依頼を受けてのPR記事となり、ここで書いている所感や著書レビューは私個人による見解です。外部で書かせて頂いている仕事とは一切関係がないことを明記しておきます。

イベントフォトレポート

「ハートで感じたら走りだせ!」

板東氏が社長に就任したとき、会社は絶望的な状況でした。
累積赤字は37億円。それに加え、毎月1億円の赤字を垂れ流していました。

しかも板東氏はそれまで電話交換機の設計やネットワーク構築に携わっていたので、いわゆる経営の知識は持っていなかったとのこと。「債務超過」という言葉すら理解していないところからの社長業スタートで、とてもではないですが順風満帆とはいかなかったそうです。

そんな中、ISP事業(インターネットサービスプロバイダー)にコミットすることにより、半年後には単月黒字化を達成しました。なぜそんなことができたのか?それが著書の「ハートで感じたら走りだせ!」に書かれています。

「ハートで感じたら走りだせ!」

「ハートで感じたら走りだせ!」
つまり、ブルース・リー的に言えば、「考えるな、感じろ」でしょうか。

考えること自体はいいことです。しかし、人はついつい考えすぎてしまうばかりに、悪いことにまで考えが及んでしまう。別に悪事を働くという意味ではなく、「失敗したらどうしよう・・・」「周りにどう見られるだろうか・・・」といったマイナス思考になってしまいがちということです。

慎重さが活きることもあるでしょう。しかし板東社長は、やりたいかやりたくないかを考えて、どうしてもやりたいなら何が何でもやるべきだと語ります。考えるよりも先に走りだす。走りだせば景色は変わっていくし、走りながら考えるくらいでちょうどいい。

一見穏やかに見える板東社長ですが、内に秘めたる情熱がこれでもかと吹き出した結果が、現在のひかりTVの成功なのでしょう。絶望的な状況の会社を立て直し、V字回復を遂げさせた経験が説得力を倍増させます。

「ハートで感じたら走りだせ!」

もはやひかりTVはただのテレビではなく、クラウドゲームやテレビショッピング、ブックサービスに音楽配信など様々なコンテンツを内包したマルチデバイス対応の一大プラットフォームです。NTTが持つインフラを最大限に活用したプラットフォームの仕組みは盤石で、これからあらゆるコンテンツをこのプラットフォームに乗せていくことで、ひかりTVおよびNTTぷららは、もっともっと事業を拡大し続けることができます。

先見の明を持つ板東社長率いるNTTぷらら。これからも躍進しつづけることは間違いありません。

著書「ハートで感じたら走りだせ!」を読んで

NTTと聞いて真っ先に浮かんでしまうのが、カスタマーサポートの対応の悪さ。懇切丁寧に説明してもたらい回しにされ、問題解決する前に諦めてしまうこともしばしば。

私はこのイベントに参加する前からひかりTVのユーザーだったのですが、ケーブルテレビを含めた多チャンネル放送システムの導入自体が初めてであったため、導入前からわからないことだらけ。ネットで調べてもよくわからないことはしぶしぶカスタマーサポートで確認していたのですが、NTTぷららのカスタマーサポートは尋常ではないほど対応がきめ細やか。

何もこれはPR記事だからそう書いているわけではなく、本書に書かれているようにさまざまな顧客満足に関する賞や評価を授与されていることからも納得の対応でした。

みなさんは家にインターネットを引くとき、プロバイダや回線事業者と契約を結びましたよね?設定や登録に関してカスタマーサポートに連絡することがあったと思うのですが、その時に前述の私のような嫌な思いをしたことはありませんか?多分同じ気持を抱えた人はかなり多いんじゃないかと思います。

それくらいカスタマーサポートを適当に扱っている企業は多いんですよ。確かに売上を生み出さない部署ですから「コスト」と見做す考え方もわからないではありません。しかし板東社長は違いました。カスタマーサポートは顧客とつながる大事な接点であると考えていたのですね。本当に顧客のことを考えているのなら、絶対に蔑ろしてはならないのがこの部署です。

NTTぷららでは「お客様“中心”主義」を貫いています。“第一”主義ではないのでご注意を。会社には昔、いいものをつくっていれば売れる時代がありました。会社のまわりに顧客がいる構図ですね。しかし今は、ひとりの顧客を巡って同業他社が取り合う時代に変わりました。

中心にいる顧客に、ぷららを選んでもらうためにはどうすればいいか。会社全体がそれについて真剣に取り組まなければならない。そういった想いから「お客様“中心”主義」を設定したそうです。

考えてみれば、顧客満足を第一に考えるのは当たり前のことです。敢えて掲げる必要もないくらいですよね。しかし「お客様“第一”主義」を掲げてしまうことによる弊害もあるんです。それは、従業員を蔑ろにしてしまうことです。

板東社長は、顧客を大事にするのと同じくらい、従業員を大事にしています。ここが大事なポイントで、第一に顧客、次に従業員という構図ではないのです。このふたつは決してどちらかを立てればどちらかが立たずというものではなく、両立することが可能なんですね。というより、顧客を最大限満足させるためには、従業員が満足していなければ、優れたサービスを提供することなどできないのです。

考えてみれば当たり前のことなんですが、口先だけで実行できていない会社がいかに多いことか。それこそ従業員を駒としてしか見ていない会社も多いですよね。

板東社長の著書名は「ハートで感じたら走りだせ!」。この行動力と、顧客のことを最大限に考えたサービスの提供、それに従業員の創造力を汲み取る采配が兼ね揃い、これまでのひかりTVの躍進があるのでしょう。

この本には、今すぐ成功するためのテクニックが書いてあるわけではありません。当たり前のことを当たり前に、自分の想いに忠実に。そんな愚直な心意気が、自分を、会社を、顧客を、従業員を、社会を成長させるのだと気づかせてくれる、そんなビジネスマインドの教科書となるべき本なのです。

ひかりカエサルが可愛すぎた件について

前々からNTTぷららのマスコットキャラクター「ひかりカエサル」は絶妙な可愛さがあるなぁと思っていましたが、今回パーティーイベントに参加して、動くひかりカエサルを見たら、瞬く間に心を撃ち抜かれました。

可愛すぎる。

#ひかりカエサル

seiya fuchigamiさん(@hentenna_p)が投稿した動画 –

#ひかりカエサル

seiya fuchigamiさん(@hentenna_p)が投稿した動画 –

サービス精神溢れるひかりカエサルくんは、会場入口前にスタンバイして記念撮影に応じていました。もちろん私も撮影させてもらいましたよ。

いろんなポーズを、注文しなくても取ってくれる彼。なんて素晴らしいサービス精神。

ひかりカエサルが可愛すぎた件について

ひかりカエサルが可愛すぎた件について

せっかくなので、私も一緒に撮ってもらいました。

ひかりカエサルくんの視線は定まっていませんが、もふもふした触り心地に満足した様子の私の表情から、楽しかったんだろうなと思ってもらえれば幸いです。

ひかりカエサルが可愛すぎた件について

4Kのひかりカエサルと、8Kのひかりカエサル(モドキ)

前述のとおり、ひかりTVは今、4K対応に向けて走りだしています。これまでのハイビジョンを凌駕する圧倒的なグラフィックの美しさ。それをどうプロモーションすればいいか。

ぷららが打ち出したのは、マスコットキャラクターのひかりカエサルを「4K仕様」にすることだったそうです。

さて、あの可愛らしいひかりカエサルを4Kテレビで観るとどうなるのか・・・?

答えはこちら▽

4Kのひかりカエサルと、8Kのひかりカエサル(モドキ)

「ヒィッ!!」

あまりの高精細っぷりに驚きました。

実にリアルな毛並み、シワの入り具合、眼球の潤い・・・非常に作りこまれていましたね。NTTぷららの会社入り口に普段は鎮座しているそうですが、仕事を終えて帰る際に目に入ることを考えると、少しコワい気も。

ちなみに4Kを超える8K仕様のひかりカエサルもいたのでご紹介しておきますね▽

4Kのひかりカエサルと、8Kのひかりカエサル(モドキ)

ぷららの社員の方が自発的にやってくれました。私が強制したんじゃないですよ!

さすがに申し訳ない気もしたので、私も真似してみました。▽

4Kのひかりカエサルと、8Kのひかりカエサル(モドキ)

4Kのひかりカエサルと、8Kのひかりカエサル(モドキ)

恥ずかしさが表に出すぎていて非常に中途半端な写真。最後に笑って誤魔化そうとしているあたり、たちが悪いですね。

頂きものを公開

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帰りにたくさんのお土産を頂きました。豪華なパーティーに参加させて頂けただけでなく、こんなにたくさんのお土産まで…。ライターをやってきて、ここまでおもてなしを受けたのは初めてです。ありがたや。

ちなみに左の大きな箱は、文明堂のカステラ。お持たせでカステラを頂く機会もあまりなかったので、かえって新鮮な気分に。しかも表面にはオリジナルのプリントがなされていて、ひかりカエサルにフォークを突き立てるのに躊躇してしまいました…。

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手前にぺんてるのサインペンを置いてみました。
このカステラがどれだけ大きいか、よくわかるかと思います。

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心もお腹も大満足のイベントでした。

参加させて頂き、本当にありがとうございます!

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