画像の無断転載対策のため、ウォーターマーク(著作権表示)を入れることにした。

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オススメのソーシャルメディア系ブログ【kakeru】

私は普段仕事でソーシャルメディア運用の研究ブログ『ガイアックス ソーシャルメディアラボのブログ』を執筆していますが、最近ライバルとなるブログが彗星の如く現れました。それが、ソーシャルメディアの可能性を探求するメディア【kakeru】。インスタジェニックというワードで記事をバズらせ、一躍話題となったブログです。ソーシャルメディアを扱うブログを書いている者として、悔しい思いでいっぱいですね…。

そのkakeruで最近更新されたものに興味深いテーマの記事がありましたので、ご紹介の上、実践してみることにしました。

ウォーターマーク(著作権表示)を入れて画像を守る

今はもう廃れてしまいましたが、昨年をメインに「バイラルメディア」というPV稼ぎに特化したメディアが跳梁跋扈していましたね。動画や画像を収集(キュレーションなんてとても呼べないお粗末なものなので収集と書きます)して2行程度のリード文を付け加えただけのコンテンツがひたすら更新されるようなメディアです。

別にこのメディアの良し悪しを語るつもりはありませんが、問題だったのは写真を勝手に転載して極小の文字で出典を記載するだけのメディアが多かったこと。記載されていればまだマシで、中には出典も記載していないメディアもありました(もちろん淘汰されましたが…)。

画像の無断転載でたびたび炎上を起こすメディアもありますし、ブログを運営している人も自分のクリエイティブが流用されているんじゃないかとヒヤヒヤしているんじゃないでしょうか?

上で紹介したkakeruの記事では、SNSやメディアで自分の画像が勝手に転載されないように、ウォーターマーク(著作権表示)を入れてみましょうという提案の内容でした。私も以前よりウォーターマーク入れないとなぁ…と思ってはいたのですが、ついつい面倒で後回しになっちゃってたんです。

とはいえ自分の身は自分で守らなければなりません。盗作盗用されたと憤り裁判を起こしたとしても、支払ってもらえる賠償金よりかかる裁判費用の方が高いでしょうし、裁判に費やす時間を考えたら最初から盗まれても即バレるようにしておいた方がいいですよね。

ロゴをウォーターマークにしてみた

というわけでウォーターマークを入れてみることにしました。詳しい記入方法はkakeruの記事で十分事足りると思うので、この記事ではとやかく言いません。画像に載せる署名やロゴを一度つくっておいて、ブログに使う画像に合成するのがてっとり早いかなという印象です。

もちろんイラストレータやフォトショップがあればそれを使えばいいですが、環境に依存しない以下のウェブサービスを利用すれば、いつでもどこでもスマホでも編集できますよ。私はいつもどちらかを、気分によって使い分けています。

それで、ウォーターマークを入れてみた画像がこちら▽

右下にロゴが入っているのがわかるでしょうか?

ロゴをトリミングで切り取られなければ、この画像の持ち主が誰かはハッキリしますよね。私のようにロゴだけではなく、例えばQRコードやバーコード、Twitterのアカウント名などを入れておけばアクセスしやすいのでオススメです。

当ブログでは無料や有料の写真素材をイメージとして使うことが多いので転載はそこまで気になりませんが、時折イベントレポートなどでオリジナル写真を使うこともあるので、そういった際には必ずウォーターマークを入れるようにしようと思います。

特に写真ブログを運営している方にとっては写真は大事な素材でしょうから、ウォーターマークの導入を検討されてはいかがでしょうか。


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