何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

やったこともない人のアドバイスは無視しようという話の続き

先日書いた以下の記事、思いのほか反響がありました。
やろうとしていることを否定してくる人、その大半は「したこともない」人。
Facebookで111くらいシェアされていて驚きましたよ。

簡単に復習しておくと、自分ではやったこともないのに人のやろうとしていることを「絶対失敗するからやめておけ」なんて言ってくる人のアドバイスは無視しよう、という内容でした。

FacebookやTwitterで拡散した結果、わりと共感してもらえることが多かったようでなんとなくホッとした気分になりました。まぁ否定されたところで「無視」するだけの話なんですけど。

で、記事を読んでくれたある友人が、レスするかたちでブログ記事を書いてくれました。本人は「反論めいたことを今から書きます!」とおっしゃっていましたが、特段反論された気のしない内容でした。むしろ納得する部分も多かったので、それを踏まえてさらにレスする記事を書いてみようと思います。

ちなみに以下がその記事です。ぜひご一読下さい!
「やったことがある人」の反論ほど実はどうしようもないこともあるという話

何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

レスいただいた記事、読んでもらえましたか?

強いて反論的な内容となっているところを挙げるとすると、以下の部分となるでしょうか?

どっちにしても経験者の話というのが良いというわけではないということが言いたいのですが、そもそもの「やったこともないくせに言うな」みたいな考えが実は非常に危ないと思うんです。

僕は割りと頑固者でして、やったことも無い意見には「やったこともないくせに」とよく思うほうでした。ここ数年は「ちょっとまてよ」と脳内で一瞬止めるようにしてきているのですが、「やったことがあるならまだしも」と考えていると、結局「やったことのある人」の意見しか聴けなくなるし、そもそもやったことのある人の意見が結局前述したような過去の遺産でしかないことも多いんです。

成功者・経験者の意見しか聴けないというのは、ある意味自分をイノベーションする可能性を非常に狭める考えで、実は新しい何かを生み出すというのは「やったこともない人」の中に隠れていることも多いと思っています。

しかし、冒頭彼が受けたような「やめておけ」という反論はむしろ経験者だろうか、経験者じゃなかろうがどうでもいいです。ひとつ言えることは「やりたきゃやれ」です。

私の書いた最初の記事ではあまり触れていなかったので誤解を招いてしまったかもしれません。確かに、「やったこともない人の話を聞く必要はない」という結論を逆に言えば、「やったことのある人の話は聞く意味がある」というふうに取れますよね。

あー、これ、書くの失敗したなと思いました。

何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

今さらですが私は、人の成功談を真に受けたりしません。その人がそのやり方で成功したのは「その人だから」という部分が大きいと思っているからですね。書店でよく見かける経営者の成功談的なストーリーをなぞるように行動したとして、必ずしも成功するわけではありませんから。

だから「こうすればいい」系のアドバイスはまず真に受けません。逆に「こうやって失敗した」系のアドバイスは聞いてよかったかなと思うことはあります。合っているのかはわかりませんが、人の成功から学ぶことってあまり無いというか、学ぶのは難しいと思うんですよね。失敗談から学べることは多いと思うんですが。

しかもその成功談は大抵過去のものです。去年の話くらいならまだいいですが、10年前の成功談とか持ちだされても、今さらそんなWindowsXPみたいな話をされては困ります。

あと、誰かのアドバイスを受け入れるとしても、聞く対象がひとりではいけないと思っています。例えば10人くらいのアドバイスを聞いて、それぞれの参考になるかなと思う部分だけをイイとこ取りして採用するのはおもしろいんじゃないでしょうか。よくひとりのメンターに心酔して、その人を神のように崇めている人を見かけますが、あれって非常に危険なのでは。

結局のところ、上記の友人が最後に述べているように、

「やめておけ」という反論はむしろ経験者だろうか、経験者じゃなかろうがどうでもいいです。ひとつ言えることは「やりたきゃやれ」

ということに尽きますね。

前回の記事に引き続いて同じことを云いますが、自分の人生に責任を取れるのは自分だけです。勝手なアドバイスをしてくる外野は決して責任を取ってくれません。

何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

何を言われてもやりましょうよ、好きなことを、好きなだけ。

友人の記事、最後の行への返信:

「あ、僕もヤったことのある相手とは、その後友人関係を保てるタイプです。」

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク