やろうとしていることを否定してくる人、その大半は「したこともない」人。

わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。

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他人の人生をコントロールしようとしてくる人たち

先日Facebookで近々大きく働き方を変える旨の投稿をしたところ、各地でいろんな反応をいただきました。

まだ詳しく言える段階ではないので詳細は述べませんが、永遠につづくはずもない「安定」という名の働き方を捨てて、やりたいと思ったことを追求するために飛び出していくことに決めたんですね。で、そういった話を興味を持って尋ねてくる人に対してするわけですが、往々にして「安定を捨てるなんてとんでもない!」という反応が返ってくるんです。

いかに安定なんてものがぐらついた土台の上に成り立っているかを説明しても、聞く耳持たずで否定してくる人が非常に多い。否定の内容は「絶対に失敗する」「そんな甘い考えでうまくいくはずがない」「まじめに仕事をして、そろそろ結婚を考えたら?」といったもの。正直、大きなお世話なんですが、なんで彼らは一様に決めつけてくるのでしょうか?そんなに人の人生をコントロールしたいものなんですかね?

しかも文句を言ってくる人は全員が、私のやろうとしているようなことを「したこともない」人たちでした。したこともないクセに何で「絶対失敗する」「うまくいくはずがない」と言い切れるのか、不思議で仕方ありません。あまりにも外野がうるさいので最近はスルーするようにしています。

そんなモヤモヤしていたときに、つぶやきかさこさんの以下のエントリーを読んで腑に落ちました。
やったことのない人の批判は聞かなくていい

「よかった、自分だけじゃないんだ」という思いとともに、やっぱり文句を言ってくるのは「したこともない」人たちなんだなぁと納得しました。

わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。

わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。

私は望んでもいないアドバイスを勝手にしてきて、これでもかと押しつけてくる人が嫌いなのですが、少なくとも自分がやろうとしていることを「したこともない」人のアドバイスなんて、毛ほどにも価値はないと思っています。

経験者が語ることなら聞いてみようかなと思いますが、「したこともない」人の机上の空論に惑わされるなんてもったいない。彼らは外野でしかないんです。自分の人生に責任を取ってくれる他人はいません。責任を取れるのは自分だけです。それなら自分のやりたいことを追求すればいいんじゃないでしょうか。

「わたしはわたし。そのままを受け止めてくれるか、さもなければ放っといて。」

これはある本のタイトルなのですが、あまりにも自分にマッチしたコトバなので「座右の銘」にしています。

おせっかいも程々にしてもらいたいものですね。

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