IEに脆弱性が見つかりIT弱者が集まる職場がパニックに!簡単に「ITアレルギー」を謳う人に注意しよう。

ITリテラシー

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「ブラウザって・・・なに?」

この記事を読みました。

脆弱性が見つかったけど…上司に「IE」が通じず現場がカオスに – NAVER まとめ

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昨年3月まで勤めていた会社は不動産管理を主に担っていた企業なのですが、古い体質の企業であったためか、コンピュータおよびIT知識に難のある人が非常に多かったことを思い出します。20代〜50代くらいまで幅広く人がいたというのに、全員がそんな感じでした。

一応システム周りも担当していたので、そのあたりについては個別指導したりしていましたが、驚くほど吸収力が悪いというかそもそも理解しようと思っていないというか、ハナから理解できないものとして考えているフシがありました。

ITリテラシー

どういうことかというと、例えばブラウザについて説明をしようとすると「あー、もうどうせ聞いてもよくわからないから適当にやっておいて!」と匙を投げつけられるようなものですね。

別に難しい話をしようとしているわけではなく極一般的な話だと思うのですが、向こうが言うには「ITアレルギー」があるからだそうです。「何だよITアレルギーって。アレルギーで本当に悩んでいる人に謝れ馬鹿!」と何度言いそうになったか(私が極度のアレルギー体質で悩んでいるので…)。

あまりのIT知識の低さに辟易としたことは度々ありました。例えば

「WindowsとOfficeってどう違うの?」

「インターネットが壊れた!」

「Windows Updateってしなくていいよね?」

「電源切るの時間かかるから、いつも電源ボタン長押ししてるよ」

「ブラウザ…ってなに?」

など、枚挙に暇がありません。

「そこから説明しないといけないのか…」と何度心が折れたことか。
ですので今回のインターネットエクスプローラーのトラブルは、きっと社内で大混乱を引き起こしているんだろうなとほくそ笑んでいるところです(性格悪い)。

ちなみに元記事にあったこの説明の仕方が上手いなと思いました。↓

私も困ったらこういう例え話で説明するようにしています。今度もし聞かれたらプリウスで説明してみよう。

今回は特にオチのない話ですが、未だにこういったIT弱者が蔓延る業界は未来がないなと思ってしまいますね。特に、自分が興味のないものや何となく嫌いなものに対してすぐに「アレルギー」という言葉を使う人には要注意!そんな思考停止している人と関わっていてもロクなことはありませんので、さっさと距離を置いた方がいいですよ。

ITアレルギーのウソ

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