「積極性」と「自信」の相乗効果でモテキはつくれる(という思い出)

※写真は、悲しいですがイメージです。

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「積極性」と「自信」の相乗効果でモテキはつくれる。

1年少し前にこんな恥ずかしいタイトルの記事を書いたのですが、どうやら人生2度めのモテキは2014年いっぱいで終わってしまったらしく、2015年に入ってからはサッパリです。

大それたタイトルをつけてしまい、今も積極性と自信はあるはずなのにどこかへ行ってしまった私のモテキ。今となってはただ恥ずかしい記事に成り下がってきましたが、自分の可能性(?)を信じて旧ブログから今回移転してきました。

どうかあの楽しさをもう一度!

情けない希望を胸に、記事を投下します。お暇な方はあざ笑うためにでも読んでみてください(愚)。

どうしようもない僕にモテキがやってきた

モテキ。

某マンガがヒットしたことにより、一時期はやりましたよねーこのコトバ。
当時は心が絶不調だったこともあり、正直横目に見ながら「ケッ!」とか思っていました。すいませんすいません。

連載から約5年経った2014年1月。

昨年の暮れから何となく感じていたものの、ついに私にもモテキがやってきたと実感しています!(あ、ちなみにここでいうモテキとは、「男性女性問わず全体的に」という意味合いで使っています。)

※写真は、悲しいですがイメージです。

思えば2013年の1月〜10月くらいまでの間に、勤めている会社関係のつながり以外で何人の人に会ったかを振り返ると、なんとたったの10人でした。しかも今に繋がっていない関係性の人のみ。なんと希薄な人間関係なんでしょうか・・・。

それが、この3ヶ月間で一気に友人が増えました。そのほとんどとFacebookで繋がっていることもあり、毎日タイムラインを眺めるのが楽しい。

私はもっぱらブログの更新をタイムラインに流すくらいにしか書き込んではいませんが、すぐに反応してくれる人たちが大幅に増えたため、やりがいも感じるようになりましたね。実際ブログのPV数もどーんと増えましたし。

モテキがきた理由を考えてみた

モテキがなぜ来たかを考えてみると、大きく2つの理由に思い当たりました。

・男女問わず、嫌われることを恐れず「積極的」に自分から話しかけるようにしたこと。

・自分がやりたいこと。これからやるべきこと。その方向性を明確にし、言語化して、自信を持って人に話せるようになったこと。

とにかく「積極性」を出すこと。これがなにより自分を前向きにさせてくれました。

※写真は、悲しいですがイメージです。

でも積極性だけでは少し足りない。自分に自信がないままに積極性を発揮すると、最初は問題なくても次第にからっぽなのを見抜かれ、関係は続きません。ナンパ師のように一度きりのお持ち帰りが目的ならそれでもいいのかもしれませんが、私が求めているのはそんな希薄な人間関係ではない。

じっくりとインプットに励み、それをまとめてアウトプットしていった末に導きだした「自分のやりたいこと」。それを明確に語れる自信が出たことで、出会う人に信頼感や安心感を与えられたからこそ、モテキがやってきたのかもしれません。

自信は「眼」と「声」に現れる

…といっても、別に何か実績があったりするわけではありませんし、確実に成功するであろう何かがあるわけでもない。ひょっとすると空虚な自信なのかもしれない。それなのになぜ?

友人に言わせると、積極性を発揮し自信を持った人間は「眼」「声」が変わるそうです。試しに半年前の私の写真を見返してみると、それはそれは酷い眼をしていました。楽しそうな顔をしていても眼はどこか虚ろ。一番酷いときには完全に死んだ魚の眼でしたね。それで笑顔なんだからさぞかし話相手は恐ろしかったことでしょう・・・。

※写真は、悲しいですがイメージです。

あとは「声」。以前は見事にこもった声になっていました。そりゃあ自信がない上に非積極性を発揮していたものですから、声も出ないわけですね。声にハリがなく眼が死んでいる人がモテるわけもない。道理です。最近の自分の写真を見てみると、自分で言うのもなんですが「いい笑顔」をしているなーと思います。特に、眼がいきいきとしている。今の自分は大好きですね!

バイオリズムもあるでしょうし好条件が重なっただけなのかもしれませんが、モテキは作れるんじゃないかと思えてきました。「モテようとする邪念が邪魔をする」ことは往々にしてあるとは思いますが、空虚な自信ではない本物の自信と何にでも積極的に働きかけることのできる心意気があれば、きっと人は近づいてきてくれる。そんな気がします。(※念のため言っておきますが別に根拠はないです。怒らないでください、ごめんなさいごめんなさい)

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