子どもとコミュニケーションを取りながら行なう、本の読み聞かせ方。

我が家の絵本①

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絵本の『読み聞かせ方』

2013年07月25日
うちの奥さんの、子供への読み聞かせ方がすごい

不倒城さんのブログに、非常に興味深いエントリーがありましたので紹介します。

みなさんは、子ども時分に親から絵本の読み聞かせをしてもらっていましたか?

うちでは主に母親から、多くの絵本を読んでもらいました。私が本好きに仕上がったのは、その影響が大きいんだろうなと思っています。もちろん感謝していますよ。今回紹介するエントリーでは、その絵本の『読み聞かせ方』についてが取り挙げられていました。

我が家の絵本②

我が家の絵本②

この記事は、ブログ主の旦那さんが「奥さんがお子さんにしている読み聞かせのやり方がすごい!」と感じて書かれたエピソードです。

読み聞かせというと、途中で子どもが口を挟んできたら嗜めたり、ちょっと脱線したとしても軌道修正してストーリーに戻るというのが一般的なように思うのですが、ブログ主の奥様はちょっと違いました。引用してみます

・静かに聴かせようとしない。むしろ子供の無駄口を誘発する。

・聞いている途中で子供が何か思いついたら、一度ぴったり中断して全部喋らせる。本中の単語を聞いて「○○みたいだねー?」と息子さんが口を挟んだら、「え、○○ってなに?」というように。

・話の途中で、ちょこちょこわき道に逸れる。すぐ本線に戻るのかと思いきや、ぐんぐんそこから発展する。

・この「○○さん」って誰のことだろうねー?とか、この○○って何だろうねー?とか、ちょくちょく自分からわき道に逸れ、本の中の言葉について子供に振る。それについて子供が答えると、そこからまた話を膨らませる。

・最後に、「今のお話、どんな場所だったー?」という様な感じで、お話全体を振り返る。

正解はない。これもひとつのやり方

正直、先にあげた一般的なやり方で読み聞かせをしてもらっていた私は、この旦那さんと同じように驚きました!こんなやり方もあるんだ、と。

エントリーのコメント欄にはわりと賛否両論な意見が書かれていることからも、この方法が必ずしも素晴らしいものというわけではないことは事実ですが、本の内容いかんよりも親子間のコミュニケーションや、子どもが物事について考える時間を育むためと考えると、これもひとつの良い方法なのかなと思いました。

また、ストーリーそのものについても、旦那さんが、

5,6歳くらいの子が相手であれば、少なくともうちの息子さんなんかが相手であれば、そういった「お話を起点にしたお話」を入り口にして、自分でも思考を口にして、子供の思考と絡めてあげた方が、結果的にはお話が頭に入るのではあるまいか。

とおっしゃっているように、私も結果的にはストーリーも入ってくるのではないかと思うところはあります。これはきっと、子どもの年齢が関係してくる気がしますが……。

また、これは非常に”女性的なアプローチ”であるとコメントに記載してる方もいらっしゃり、男性側としては非常に納得。もし自分が読み聞かせをしたとすると、いつのまにか自分が話を追うことに夢中になっていそうで、その絵が浮かびます。

非常に女性的なテクニックだなぁと感心します。
あきっぽい子供でも長い物語を理解させる有効な方法ですね。
物語の最中の些細な疑問や感じる不条理の都度、それを中断するのは、一つの世界に没入しがちな男性には不得意でしょうが、何かを鑑賞中にもおしゃべりが上手な女性ならではの、良い方法でしょうね。
同時にそういう負の面もありましょうから、旦那さんも時に読み聞かせるのが良いと思います。

Posted by 通りすがり at 2013年07月26日 09:02

いろんな意見があるでしょうし確実な答えがあるわけでもないですが、結果親子間のコミュニケーションが円滑となるのなら、この読み聞かせも悪くないなと思います。

私は自分の親の読み聞かせ方でも、十分満足ですけどね。

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