ポップであることを恐れない。ミーハーに生きることを恐れない。

母は悩む

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POPでいることを恐れない

先日更新した川嶋あいさんのライブレポで、「あいさんには、POPでいることを恐れないでいて欲しいです。」というコトバを書いたのですが、それについて興味深いことを書いているブログを見つけましたのでご紹介します。

インターネットもぐもぐ ‐インターネット、おなかいっぱい食べましょう
2013-01-08「ポップであることを恐れない」覚悟

「いきものがかり」を取り上げてのコメントではありますが、私が川嶋あいさんに向けて思ったこととほとんど変わらないものであったので、イコールと考えて述べます。

ポップで居続けることって、「わかってくれる人だけにわかってもらえればいいや」という意識で居続けることに対して、相当厳しいものがあるんじゃないでしょうか?ファンだけを相手にして、ファンだけに受ける歌をつくり続けることよりも、いわゆる大衆を対象としての流行歌を目指してつくり続けるほうが、よっぽどストイックですよね。

インターネットもぐもぐさんでも語られていますが、いきものがかりや川嶋あいさんが”ポップであることを恐れない”のと同じように、私は”ミーハーに生きることを恐れない”というスタンスでこれからもいよう、と強く思いました。

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高校生のときに大好きなロックバンドが解散して、もう日本の音楽シーンは終わりだ!なんて勝手に凹んで洋楽に逃げたことがあったのですが、今考えてみると、そのときも横目でミュージックステーションのランキングを見ていたり、巷で流れているアイドルソングが気になったり、売り出し方が気に食わないジャニーズの歌を口ずさんでいたりしていました。

簡単な話で、そんな大衆性のあるものや、みんなが聴いているような歌に興味があるなんてかっこ悪い!と思っていたからなんですね。

本当は好きなくせに。

涙もろいくなるのは、経験値が上がったから

「あの頃は若かった。」で終わってもいいのですが、もういい大人になった今私が思うことは、ライター・柴 那典(しば・とものり)さんの以下のブログに書いてありました。

あけましておめでとうございます/紅白について Posted on January 01 2013

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僕はもう、何かを揶揄したり叩いたりするような物言いには与したくないなあ、という思いがあるのですよ。だって日本の音楽シーン、面白いから。

日々の音色とことば:
もう言い忘れないために、書いていきます。

そんなに嫌じゃない、むしろ好きなのにかっこ悪いからという理由だけで否定するのって、つらいし疲れます。もっと、ミーハーでいいんじゃない?って考えると、生きるのがすごく楽になる気がします。

今流行っているものの存在を認めて、もっと楽しく生きましょう。

そんな風に思いました。

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