ボカロ楽曲原作映画『脳漿炸裂ガール』はエビ中・柏木ひなた×竹富聖花がW主演、夢アドの志田友美も。

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ボカロ楽曲の物語化は初!映画『脳漿炸裂ガール』

何とも物騒な名前の映画ですね。

この夏公開が決まった映画『脳漿炸裂ガール』は、ボーカロイドプロデューサーのれるりり氏がニコニコ動画で発表しているボカロ楽曲を元に映像化された物語になるとのこと。

変わった展開ではありますが、2013年に楽曲を元にした小説が角川ビーンズ文庫からすでに発売されているので、楽曲が元で物語が生まれるのはそうめずらしいことではないのかもしれません。

今の子どもは、自分の好きなYouTuberやニコ生主の作品をピンポイントで見ている

ちなみにこの小説は小学生〜高校生を中心に幅広く読まれているそうです。もはや子どもはテレビなんて見ず、自分の好きなYouTuberやニコ生主の作品をピンポイントで観ていたりするそうですから、こういった異質な(彼らにとっては至って普通な)文化が生まれるんでしょうね。映画監督はアベユーイチ氏、脚本は小説版を手がけた吉田恵里香氏が執筆するとのことです。

物語は、謎のサバイバルゲームに巻き込まれるお嬢様が通う女子校の生徒の運命を描くサスペンスストーリー。負ければ死亡という残酷なゲームに勝ち残ったひとりだけが『真の卵』として大人の仲間入りができるという、このサバイバルゲームは一体何なのか?

…と書いてみましたが、実はあまり情報が公開されていないので詳しいことはまだわかりません。

こういった学校という閉鎖的な空間で行なわれるサバイバルゲーム系の創作物は多く、ほとんどの作品があまり成功していないというかバトル・ロワイアルの二番煎じになりがちなので、どういった結末になるのか少し心配ではありますね。

主演はエビ中の柏木ひなた!竹富聖花や夢アドの志田友美も。

なぜ私がこの映画に注目したかというと、主演がエビ中の柏木ひなただったからに過ぎません。

最近発売された新譜『金八』のヒットもめざましく、私立恵比寿中学の名は少しずつお姉さんのももいろクローバーZに近付いています。そんな私立恵比寿中学の歌唱力におけるキーパーソンであり、徐々に女優活動を増やしている柏木ひなた。ここにきて遂に映画の主演とは驚きです。

端役で出演した映画「偉大なる、しゅららぼん」で、実に可愛らしい女の子を演じていたときから「この子はくるんじゃないか」と思っていただけに、この抜擢は嬉しい。たぬき顔の女性に目がない私にとって、柏木ひなたは最高の素材ですから!(ちなみに木村文乃さんと同率1位です)

今回公開された映画の最新カットでは、お嬢様女子校の制服を身にまとった主演陣の姿が公開されています。とりあえず柏木ひなたが可愛すぎてつらい。

旬の女性陣を取り揃えている

ちなみにW主演の映画で、もうひとりは「ホットロード」「暗殺教室」などに出演していた竹富聖花。彼女たちのクラスメイト役として、アイドルグループ「夢見るアドレセンス」の志田友美、女優の上白石萌歌、岡崎紗絵も出演します。結構旬な女性を揃えているあたり、期待できそうです(何が)。

ちなみに以下は上白石萌音さんです。

主題歌はれるりり氏のボカロ楽曲をエビ中がカバー!

主題歌はもちろんれるりり氏のボカロ楽曲・・・と思いきや、そのボカロ楽曲を私立恵比寿中学がカバーするとのこと。ボカロの曲をアイドルがカバーという流れもイマドキっぽくておもしろい。何しろタブーの極端に少ないスターダストプロモーションのアイドルですから、もはや驚きはしませんが。どういったアレンジになるのか気になるところです。

6月17日にリリースされる私立恵比寿中学のニューシングル「夏だぜジョニー」の通常版カップリング曲として収録されるそうなので、映画公開前に発売されるこのシングルは要チェック!



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