「もう壁ガッサーーーいかれとんねん!」進撃の巨人1巻を関西弁で楽しむ。

進撃の巨人 関西弁編

スポンサーリンク
スポンサードリンク

進撃の巨人を関西弁で楽しむ。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて開催中の『進撃の巨人・ザ・リアル』。等身大の巨人が拝めるとあって大人気のイベントとなっいます。東京上野でも展覧が行なわれたりと、その勢いは留まることを知りませんね。

さて、そんな最中、漫画版進撃の巨人・第1巻のセリフが、丸々関西弁に置き換えられた『進撃の巨人 関西弁版』が各電子書籍配信サービスにて無料配信されています。おそらくユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)とのコラボ企画か何かだと思いますが、もはやまったく別の漫画になっていると話題になっています。

中でも一番笑ったのがこのシーン。↓

進撃の巨人1巻を関西弁で楽しむ

5年ぶりに現れた超大型巨人に壁を破壊された有名なシーンですが、それが関西弁になるとこうなります。↓

進撃の巨人1巻を関西弁で楽しむ

「もう壁ガッサーーーいかれとんねん!」

ああ、これ、めっちゃわかる。こういう言い方するんですよ、関西人は。というより、大阪人は。これ翻訳した人、かなり純度の高い関西人でしょうね。私は京都人ですが、こういう喋りする人、知ってます。

・・・と思ったら、、オモコロなどで活躍しているマンガ家・ライターの凸ノ(@totsuno)さんなんですね、翻訳されたの。さすが漫画家、笑いになることをよくわかってらっしゃる。

別に笑いをねじ込もうと思っていなくても、結果笑いになってしまうのが関西弁のおもしろいところ。もはやギャグマンガと化してしまった進撃の巨人第1巻。無料で丸々読むことができるので、電子書籍サービスを利用している人は読んでみてはいかがでしょう。間違いなく続きが読みたくなりますよ。

笑い転げるほどおもしろかったので、いくつか名シーンをピックアップしておきます。↓

見さらせボケェッッ!!

IMG_9802

「見さらせ」はケンカ腰になると出やすい言葉ですね。その後に続く言葉はだいたい「ボケ」なんで、これは素晴らしい翻訳だと思います。

なーんも分かりまへんでした!!

IMG_9803

シリアスなシーンなのに、真剣さが全く伝わってこない残念さに爆笑。

大助花子師匠やなんて…気ぃ早いわエレンちゃん!

IMG_9806

ここでおしどり夫婦と呼ばれる大助花子師匠を持ってくるとは・・・!近所のオバハンみたいがしゃべっているようで実に笑える。

秩序を守る「新喜劇」

IMG_9805

さりげなく吉本新喜劇をねじ込んでくるあたり、ボケとは何か、よくわかっていらっしゃるようで。同じ理由で「ウォール・マリア」が「ウォール・ウメダ」や「ウォール・ナンバ」になっているあたりも素晴らしい翻訳センス!

6番 川藤幸三

IMG_9804

原作でもジャンはネタにされやすい人物ですが、関西弁版では「ジャン」とすら読んでもらえない酷い扱い。てか川藤幸三って!エレンも普通に「幸三」って呼んでるし、違和感ないけれども!

おまけ:ダウンロードするならLINEマンガがオススメ

いろんな電子書店でダウンロードできますが、オススメはLINEマンガ。なぜなら無料で関西弁バージョンに吹き替えられた進撃の巨人スタンプがもらえるから。しかも制限なしで。

リヴァイが「ええやん」って言ってるスタンプを使わないわけにはいかないでしょう。ぜひ。

※参考記事:「もう壁ガッサーーーーいかれとんねん!」 進撃の巨人を関西弁にするとギャグマンガになることが判明


スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク