「給料」「やりがい」「人間関係」がひとつも満たせないなら即転職!津田大介の勧める転職基準にハラオチ。

津田大介さんの語る転職基準にハラオチ!

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津田大介さんの語る転職基準にハラオチ!

この記事を読みました。
給料、やりがい、人間関係…「1つも満足できない会社は今すぐ辞めろ」 津田大介氏が勧める“転職の基準”

転職するタイミングって人それぞれだとは思いますし、いわゆる基準みたいなものを設定しづらいですよね。

自分なりの転職検討ラインはもちろん持っていて、私の場合最も重要なのは「人間関係」です。他に何のメリットもない会社でも、とりあえず人間関係がうまく構築できるのであれば何とかなる実感があります。

とはいえそれだけでは基準として弱く、なんとなくモヤモヤしていたところで前述の記事を目にし、「ようやくハラオチする基準に出会えた!」と思わず膝を叩きました。

私が敬愛するジャーナリスト・津田大介さんがモデレータを務めたイベント「社会の価値観を変える事業の創り方」(スピーカーはリブセンス・村上太一さん、リディラバ・安部敏樹さん)で語られたのが以下の内容。↓

僕は結局働くときに3つ条件があるという話をしていて、1つめは仕事のおもしろさややりがい、2つめは給料、3つめが職場の人間関係。これらが3つとも満たされたら最高にいいけれど、実際にはそんな職場はなかなか無いですよね。

でも、2つ満たされていたら結構楽しく働けると思っているんです。例えば給料安いけど職場の人間関係がよくて、仕事やりがいあるから別にいいや、仕方ないと思えるかもしれない。1つになると結構厳しい、きついと思う。で、0だったら今すぐやめろ。でも1つだったら転職して2つにすればいいんじゃないっていう話をするんです。

給料、やりがい、人間関係…「1つも満足できない会社は今すぐ辞めろ」 津田大介氏が勧める“転職の基準”より引用

漠然と私が考えていたことが氷解しました。ズバリ、津田さんの仰ったことが私の転職基準とイコールだったんですね。こうやって明確にコトバで言ってもらえてよかった。

ハラオチ!

直前の仕事は「給料」「やりがい」「人間関係」が「ゼロ」だった…。

振り返ってみると、直前の仕事は「給料」「やりがい」「人間関係」が「ゼロ」でした。その前の仕事は「給料」だけだったので「1」、その前も「給料」だけだったので「1」・・・そりゃあ続かないわなと納得。

今お手伝いしているガイアックスでの仕事は「やりがい」と「人間関係」が満たされていますし、「給料」もまぁそこまで悪くはない。実に働きやすい環境です。以前のまま働いていたら今の仕事には出会えませんでしたし、会社辞めてよかったなとしか思っていないですね。

もちろんこれは「私の」転職判断基準でもあるので、読者の皆さんに押し付けるつもりはありません。ただ、自分なりの判断基準はしっかり持っておいた方がいいと思います。絶対に譲れないものが各々あると思いますし、それが侵害されたときは潔く転職を決意した方が、精神衛生上も身体健康上も絶対に良いと断言できます。

無理して私のように精神を病んでしまったら意味が無いですからね。

あと、単純にこの元記事はおもしろいのでぜひじっくり読んでみてください!


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