【第1回】プログラミング言語 Ruby編 ・教材の準備とセットアップ!

プログラミングを始めよう!

スポンサーリンク
スポンサードリンク

20時間でスキル習得!

前の記事>>【連載】超速スキル獲得法『たいていのことは20時間で習得できる』 を実践してみることにした!

さて、それでは20時間でスキル習得シリーズの第1回を始めます。
先日の記事で、最初にチャレンジするのはプログラミング言語の習得に決めたと宣言しました。そして学ぶ言語はRuby(ルビー)です。

この記事では「なぜRubyを選択したのか」と、「習得して何がしたいのか」についてまとめて書いておこうと思います。まぁ、学習の軸がブレないようにするためと自分の備忘録も兼ねて、ですね。

ひょっとするとこのチャレンジ連載記事を読んで「自分もやってみようかな…。」と思ってくれる人が現れるかもしれません。もしそんな人がいれば、それが僕の一番の喜びになることは間違いありません!なので、順を追ってきちんと履歴を残しておこうと思っています。

なぜRubyを選択したのか

世界には様々な言語があるように、プログラミング言語も1種類ではありません。メジャーなものもあれば、至極マイナーなものもあります。明確な意思もなくスワヒリ語を学ぶことは恐らくないように、わざわざマイナーなプログラミング言語を学ぶ必要もありませんよね。それに、同時にいくつもの言語を学ぼうとすることもないでしょう。

よって今回のチャレンジは、メジャーとされているプログラミング言語を1種類学ぶこととします。さて、次はどの言語を選ぶかについてです。本記事下の参考サイトを見比べてみて、9種類に絞ってみました。

・C言語
OSやアプリケーションソフトウェアなど、幅広く使える言語

・C++言語
C言語の強化版。OSやアプリケーションソフトウェアなどを作成可能

・ObjectiveC
C言語の強化版。MacやiPhoneなどiOS向けのソフトウェアを作成できる

・Java
サーバから業務システム、モバイル機器などに使われている言語

・JavaScript
ブラウザ上で動作するスクリプト言語。UIに使われることが多い

・PHP
Webアプリケーションなどの作成に使われるスクリプト言語

・Perl
Webアプリケーションなどの作成に使われるスクリプト言語

・Ruby
近年普及が進んでいる国産のスクリプト言語

・Python
Rubyと並んで近年普及が進んでいるスクリプト言語

どれも聞いたことのある名前ですが、具体的にどう違うのかはよくわかりません。使い道によって向いている言語が違うようなので、「絶対にこの言語がいい!」という熱い想いでもない限り、プログラミング学んで何をしたいのかをはっきりさせてから決めた方がよさそうですね。

習得して何がしたいのか

さて、僕はプログラミング言語を習得して何がしたいのか。実は具体的な部分と不明瞭な部分があります。

具体的には、ブラウザ上で動作するWebアプリケーション(Webサービス)をつくりたいと思っています。パソコンのローカル上で動作するアプリケーションには今のところ興味はあまりありません。

不明瞭な部分は、どんなWebアプリケーションをつくろうか決めていないところです。漠然とマッチングサービスをつくってみたいなぁとは思っていますが、それもフワフワ浮いた状況です。

この状態でプログラミング言語をどう選んだものでしょう?

まず今わかっていることは、Webアプリケーションをつくりたいということ。そしてできるだけ避けたいことは、複雑怪奇なプログラミング言語は使いたくないということ。かつ、英語が苦手なので、できるだけ日本語で学びやすい言語がいいということ。

さらに調査を進めると、Webアプリケーションをつくるのに向いているのはスクリプト言語だということがわかりました。

※言語にはコンパイル型とインタプリタ型の2種類があり、スクリプト言語は後者のインタプリタ型に属します。簡単に説明すると、プログラマーが入力したソースコードをコンピュータが読み取れるように一旦全て翻訳しないとならないのがコンパイル型で、少しづつ読み込ませながら翻訳するのがインタプリタ型となります。

国産で簡単なRuby!

この3つの条件から鑑みて、一番適していると判断したのがRuby(ルビー)というプログラミング言語でした。Webアプリケーションに向いたスクリプト言語で、何より日本人が生みだした国産の言語であることが大きかったんですね。つまり、日本語で書かれたマニュアルがネット上にはたくさんあり、プログラミングにはつきもののエラーやバグの修正もしやすくなります。

さらに、Rubyはとてもシンプルです。同じことをするプログラムであっても、言語が違えば表記も全く変わってきます。例えば、画面上に「Hello!」と表示するだけのプログラムを、JavaとRubyで比べてみると以下のようになります。

Java

 
public class Hello {
    public static void main(String[] args) {
      System.out.println("Hello!");
    }

Ruby

puts("Hello!")

いかがでしょう?その差は一目瞭然ですよね。僕はもうこの時点でRubyがお気に入りになりました。結果が同じならなるべく楽したいですし、簡単な方が間違いも減るでしょう。

資料と教材の準備

ようやく学ぶべきプログラミング言語が決まりました。それでは習得に向けてさっそく学んでいきましょう。

まず最初にやっておくことは情報収集です。いきなりプログラムを打ち込み始めるのも結構ですが、右も左もわからないままでは少々不安・・・。日本語で書かれたRubyを学ぶための情報サイトをいくつか探しておいて、事前に読んでおこうと思います。どんなところでつまづきやすいのか、そもそもパソコンに何をインストールしておかないといけないのか、そんなこともわからないわけですからね。

30分ほど使い、以下のウェブサイトを見つけ出しました。

・Ruby公式ホームページ

・日本Rubyの会るびま Rubyist Magazine

・プログラミング言語Ruby リファレンスマニュアル

・ギットハブ Rubyの会オフィシャルウィキ

・Rubyの女神降臨!池澤あやかのプログラミング

・LoveRuby.Net

・Rubyがミニツク

・たった5行のコードでWebサービス!Sinatra, Rubyとは?

プログラミングしながらウェブサイトを見るとなると、画面の切替が面倒になることも考えて、書籍も2冊購入しました。
「たのしいRuby」は言わば教科書のようなもの。文法などがわかりやすく書かれています。

s_IMG_9539

「たった2日でできるRuby」は基礎中の基礎を学ぶのに適していて、驚くくらいやさしく書かれているので初心者にはオススメとのことでした(by 上記のウェブサイト参照)。

s_IMG_9538

パソコンの環境を整える

これで資料の準備はできました。続いてプログラミングを行なうパソコンのセットアップを進めます。

基本的なこととして、まず使用しているパソコンがWindowsがMacかで、セットアップ方法が変わってきます。Macの場合、MacOS XにRubyが標準でインストールされているため何もしなくても使うことができます。ただ、バージョンが古くなっている可能性があるので、アップデートしておくといいでしょう。ちなみにWindowsのOSには入っていないので、インストールが必要です。

当ブログでは僕がMacでプログラミングをする関係上、Macでのセットアップを解説することになります(Windowsユーザーには申し訳ないですが、簡単ですのでググってみてくださいね)。

ちなみにインストールは以下のページにわかりやすく書いてあります。

Homebrewのインストールとrbenvのインストール Mac編

Ruby以外にも付随して必要となる他のソフトウェアがあるので、次回はその解説をします。まずは自分のパソコンにRubyをインストール(もしくはアップデート)するところまで進めましょう!

ここまでの学習時間:1H / 20H

前の記事>>【連載】超速スキル獲得法『たいていのことは20時間で習得できる』 を実践してみることにした!
次の記事>>


スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサードリンク