今年の新成人が生まれた1995年を、インターネットの歴史と共に振り返ってみた。【ガイアックスソーシャルメディアラボ】

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『20年前、すでにソーシャルメディアの萌芽が!今年の新成人が生まれた1995年をIT業界の歴史から振り返ってみた。』

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ガイアックス ソーシャルメディアラボの記事を更新しました。

つい先日は成人の日ということで、今年も多数の新成人が誕生しましたね。
その数は約126万人。第2次ベビーブーマー・団塊ジュニア世代の子どもが成人を迎えたため、昨年より5万人ほど多くなったそうです。

今年20歳を迎えた人たちが生まれたのは1995年。この年は、何かと不穏な出来事が続いた年として有名ですね。代表的なものは年明け早々の阪神淡路大震災。続いて3月の地下鉄サリン事件。これだけでも十分不穏さを表せると思います。

ソーシャルメディアラボではもちろんソーシャルメディアに関する記事を執筆しているわけですが、この1995年はまだ日本にインターネットがようやく導入されたところだというのに、早くもソーシャルメディアの萌芽と見られるサービスが生まれています

阪神淡路大震災で、インターネットの持つ力の片鱗を見せた『電子掲示板』がそれです。まだ2ちゃんねるも生まれていなかった時代ですが、早くからソーシャルサービスは産声を上げはじめていたんですね。

今回はそんな1995年という節目の年に注目し、20年前をインターネットの歴史とともに振り返ってみました。調べてみると、意外と昔からソーシャルメディアの根本となる考え方は生まれ始めているんだなとわかり、正直驚きました。

歴史をたどってみるのは面白いですね。こういった企画もどんどんラボで出していこうと思います。20年前すでにインターネットを始めていた人も、まだ生まれてすらいなかった人も、ぜひ読んでみてください!

20年前、すでにソーシャルメディアの萌芽が!今年の新成人が生まれた1995年をIT業界の歴史から振り返ってみた。

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