アイディアを、プロトタイプでいいから『カタチ』にできること。~アイディア至上主義に陥らない働き方~

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アイディアに価値はないんですよね。価値ゼロ。

アイディアに価値はない
この記事を読みました。

『TERACOYA〜起業を志す者 1000 人の集い』というイベントに参加した際、トークセッションの場にWantedlyの仲暁子さんがいらっしゃいました。そこでこんな発言をされていたんです。

「アイディアに価値はないんですよね。価値ゼロ。」

何ともグサッと刺さる至言。思いついたアイディアをいかにも大事そうに温め続ける人って結構いますよね(自分含む)。でも、アイディアを出すだけなら誰にもできる。

肝心なのは、プロトタイプでいいからそのアイディアを『カタチ』にできること。

思いついたことを、カタチにできる環境が私たちにはある

幸いなことに、今はインターネット環境も整っているし、少ないお金でもプロダクトをつくることができる環境に私たちはいる。そんな大げさなものでなければ、思いついたらすぐにカタチにすることができるのだ。

仲さんは、「プログラムを学ぶ」ことの大事さをいろんな場で語る。大企業で采配を取るときにしか使えない経営学をガッツリ学ぶより、より実践的ですぐに使える実務的スキルとしてプログラムを学ぶことは、アイディアをカタチにする際にストレートに役立つというわけだ。

これにはとても納得がいきました。

考えたことをカタチにできる人は強い。企画書なんかの紙ベースではなく実際に動くプログラムを見せつけないと、決裁権のあるオッサンはそう易々と動いてくれない。会社で働く上でも、フリーランスで働く上でもこのスキルは、決断スピードの早さを求められるこの時代に必須なものとなるでしょう!

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