イマ聞きたいジャパニーズロック003 “ロボピッチャー / 夕暮れ時を待ちながら” noteより

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ロボッピチャーといってもセガがつくったおもちゃの方ではなく、京都生まれのロックバンドの名前です。ボーカルをつとめる加藤隆生は、「リアル脱出ゲーム」というリアルイベントを行なう会社、SCRAPの代表としての方が有名かもしれませんね。

私は京都出身ということもあって、ロボピッチャーがデビューした頃から知っており、その熱量の高いボーカルとロック要素の強い音楽性によって、すぐにファンになってしまいました。

上手いとかじゃなくて、気圧されるような迫力が印象的なこのバンドは、残念ながら現在活動を休止しています。気まぐれにライブをやったりもしているようですが、やはりリアル脱出ゲーム関連の仕事が忙しいのでしょうかね?個人的には加藤さんには音楽をやっていてほしいと思っているのですが、加藤さんも気まぐれだからなぁ。

唯一のアルバム『アリバイと40人の盗賊』は神がかった出来の曲ばかりなので、一度通して聞いていただきたいですね。今回紹介した「夕暮れ時を待ちながら」と「フラワー」という曲がオススメですよ。

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※コチラの記事はnoteで連載しているものの転載です。
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イマ聞きたいジャパニーズロック003 “ロボピッチャー / 夕暮れ時を待ちながら”

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